危険日の外だしで妊娠する3つの原因

危険日の外だしで妊娠する3つの原因
危険日の外だしで妊娠する原因は主に3つあります。
そもそも外だしとは避妊でなく、生で挿入した時点で妊娠する確率は十分に高くなります。
中〇しと比較すると低下しますが、一度のセ〇クスで最大20%近い確率で妊娠するのは危険すぎますよね。
お互いに安心してセ〇クスをするために、しっかりと妊娠する原因を知っておきましょう。
カ〇パー液内に精〇子が混ざっている
射〇精前に精〇子が出ている
コンド〇ムの使い方を間違えている
カ〇パー液内に精〇子が混ざっている
危険日の外だしで妊娠する最たる理由が、カ〇パー液に混ざっている精〇子です。
カ〇パー液では妊娠しない、と思っている男性は非常に多いですが、実際にはそんなことはありません。
そもそもカ〇パー液は尿道球腺液と呼ばれる液体であり、本来精〇子は含まれていません。
しかし、カ〇パー液の役割は精〇子を安全に膣内に到達させる、保護する役割があります。
そのため分泌される時に、少量ながら精〇子が混ざる可能性があるんですね。
厳密に言うと、尿道球腺液自体には精〇子は含まれていません。ただし、 射〇精前の精〇子が尿道球腺液とともに外尿道口から排出されることがあるため、膣外射〇精でも妊娠する可能性はあります。
引用:CARADA健康相談
また1回射〇精すると、尿道に精〇子が残っているケースもあります。
2、3回戦目に突入すると、カ〇パー液が残っている精〇子を巻き込んで、膣内に流れ込む可能性があるんですね。
実質的に膣内射〇精と同様の状態になり、妊娠する確率が向上します。
また危険日の膣内射〇精による、妊娠の確率は年齢ごとに差があります。
年齢
妊娠する確率
20代
20〜30%
30代
10%
40代
5%
特に20代女性は高い傾向にありますね。
外だしの確率が4〜18%なので、実質半分程度しか抑えられていないと判明しています。
少しでも妊娠を防ぐためにも、必ずコンド〇ムを装着しましょう。
射〇精前に精〇子が出ている
避妊の良くある失敗例として、膣内で射〇精する前にうっかり精〇子が出たケースがあります。
我慢できなかったり、無意識に少量出たりするのが原因ですね。
場合によっては射〇精に気づかない男性も多く、そのままピストンを続けるケースも。
射〇精をコントロールできる筋肉が弱いと、堪えきれずに精〇子が出る可能性がありますよ。
上記のような無意識の射〇精を防ぐには、射〇精に関わる筋肉を鍛える必要があります。
射〇精をコントロールするためには、「BC筋トレーニング」が有効ですよ。
BC筋トレーニング
BC筋とは球海綿体筋と呼ばれる骨盤にある筋肉であり、射〇精をコントロールする役割があります。
BC筋を鍛えられれば射〇精の我慢が効くので、早〇漏の改善も期待できますよ。
BC筋が鍛えられて強くなると、射〇精の勢いや射〇精時の快感が高まると言われています。また、射〇精に至るタイミングを上手くコントロールできるようになるため、勃〇起から射〇精に至るまでの持続時間を長くすることが出来ます。
引用:柿木園治療院
BC筋トレーニングは非常に簡単に実践できます。
肛〇門をキュッと締める
5秒間キープする
5秒かけてゆっくり力を抜く
上記の動作を5〜10分ほど継続する
「お尻に力を入れて抜く」を繰り返すだけなので、非常に簡単かつ手軽に実践できます。
電車に乗る時や仕事場の席に座った時など、行う場所をあらかじめを決めておけば、より効率的ですよ。
BC筋を積極的に鍛えて、万が一の事態に備えましょう。
コンド〇ムの使い方を間違えている
セ〇クス中にピストン運動をしていると、コンド〇ムが破けたり抜けたりするケースが時々あります。
生でセ〇クスをするのは、当然ながら妊娠の確率は非常に高くなります。
コンド〇ムは最低限の避妊方法であり、間違った使い方をすると妊娠しかねません。
実際にコンド〇ムを装着した場合でも、18%ほど妊娠の確率があります。
しかし、正しい使い方をすれば妊娠の確率を98%にまで上げられるんですね。
[box05 title=”コンド〇ムをつけても妊娠する事例”]
コンド〇ムが途中で破ける
ペ〇スから抜ける
射〇精時にコンド〇ムから漏れる
[/box05]
上記のような事態が起こった経験がある方は、コンド〇ムの使い方に問題がありますよ。
コンド〇ムで避妊率を上げる上でも、注意事項があります。
コンド〇ムのサイズをペ〇スに合わせる
古いコンド〇ムを使わない
傷がついているコンド〇ムを使わない
妊娠の危険性とは、精〇子が膣内に残るということを指します。
つまりきちんと精〇子がコンド〇ム内に収まっていれば、避妊がきちんとできている証拠。
セ〇クスをする前に、上記の項目に当てはまっていたら指摘しましょう。
安全日なら避妊しなくても良い?
危険日のセ〇クスは避妊率が高いとわかりましたね。
では安全日にセ〇クスをすれば妊娠はしないのか、疑問が生じますよね。
結論からいうと、安全日でも妊娠する可能性はあります。
そもそも安全日は排卵期後から生理前10日ほどの期間を指します。
安全日である生理前は膣内射〇精をしても妊娠しないとされていますが、実際は間違いです。
そもそも医学的には安全日や危険日といった区分けはありません。
あくまで妊娠しやすい、しにくい期間があるだけなんですね。
一般によくいわれている「安全日」とは、「避妊せずにセ〇クスしても妊娠しない日」または「比較的妊娠しづらい日」を指すようです。
引用:マイナビウーマン
女性の中には自分の生理周期を把握していない方もいます。
大丈夫だと思って、生でセ〇クスをしたら、妊娠したという事態になりかねません。
妊娠を防ぐために、自分の安全日を正確に把握しましょう。
危険日の外だしは、決して避妊と呼べるものではありません。
膣内射〇精よりは確率は下がるものの、十分に妊娠のリスクを孕んでいるんですね。
アナタが妊娠を望んでいないならば、危険性はしっかりと把握しておく必要がありますよ。

カ〇パー液内に精〇子が混ざっている
射〇精前に精〇子が出ている
コンド〇ムの使い方を間違えている
コンド〇ムの装着が避妊の最低ラインと考えましょう。
また安全日であっても妊娠のリスクは変わらずあります。
セ〇クスをする時は常に危機意識を持って行いましょう。